東京で眼精疲労の鍼なら赤岩治療院
赤岩治療院
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治療内容の紹介

「治療ではどんなことをしますか?」

「鍼灸にはどんな効果がありますか?」

当院の治療は

鍼と手技を効果的に組み合わせた内容です。

 

できるだけイメージしていただけるよう

内容を詳しくご紹介します。

鍼の治療について

目のツボの鍼

目のまわりには

目に効果のある”ツボ”が、沢山あります。

 

眼精疲労の治療では

目のまわりにある”ツボ”に鍼をします。

 

手で押さえるよりもグッと効果があります!

目のツボ
目のまわりにあるツボ

身体のツボに鍼

目に効果のあるツボは

頭・手・足・背中などの

目と離れた場所にもあります。

眼と離れたツボ
目に効果のある体のツボ

東洋医学では

目と離れた場所にある”ツボ”への刺激は

”経絡”というラインを通じて目に作用する。

という考え方があります。

 

鍼は、目の周りにあるツボと目と離れた場所のツボを同時に刺激できますので、より効果が高まります。

ツボの効果とは

  • 目の働きを高める
  • 目のうるおいがアップする
  • 目の痛みや違和感の緩和
  • 視力回復効果
  • 血流を改善し、目の周りのコリや緊張をゆるめる

「ツボというのは何か信じられない」という方もいらっしゃると思いますが、長い歴史の中で体系化されてきた中医学による治療は、科学的な研究が進められており、その素晴らしい効果が証明されつつあります。

 

”コリをゆるめる”鍼

眼精疲労の方の多くが、目の症状に加えて

  • 後頭部
  • 肩や首
  • 背中
  • こめかみや側頭部

といった場所の”コリ”を強く感じています。

 

”コリ”はツラいだけでなく

痛みや神経の緊張を引き起こします。

 

”コリをゆるめる”ことが

眼精疲労の改善のための大事なポイントになります。

鍼は深い部分にも届くことができます。

頑固なこりにご注意を

「コリがなかなか取れない…」

「ほぐしても、すぐにこってしまう…」

最近、”頑固なコリ”で悩んでいる方が増えてきています。

 

これは、筋肉が固まった状態が長く続いて、頑固な”コリ”を作ってしまうからです。スマホを見る時間はついつい長くなってしまいますが、同じ姿勢を続けることも身体には負担になります。

 

”コリ”は筋肉がギュッと縮んだ(収縮)状態です。

収縮した状態が長く続くことで、その情報を伝える神経の働きが過敏になるため、少しの刺激でも筋肉が勝手に収縮してしまうのです。

 

 

このような場合

1度の治療で”コリ”を完全にゆるめることは難しいですが、定期的にゆるめていくことで神経の働きを徐々に正常に戻していくことができます。筋肉がゆるんだ状態を身体に覚えてもらうことが必要です。

 

後頭部や首などはストレッチや体操などでうまくほぐれない部分です。

我慢し過ぎずに、ご相談いただければと思います。

手技について

眼精疲労の治療にとって、手技は2つの大きな役割を担っています。

鍼と手技を組み合わせることが、より高い効果を出すために必要不可欠だと考えています。

患者さんの身体の状態を手で読み取る

”眼精疲労”と一言でいっても

その症状はお一人おひとり違います。

 

身体に触れることによって

次のようなことを感じ取ります。

 

  • 筋肉のこり具合
  • こりのポイント
  • 自律神経の乱れが起きているかどうか

 

身体の状態をしっかり把握できるからこそ

患者さんにとっての最適な治療を

組み立てることができます。

オキシトシンの分泌を高める

オキシトシンは

”幸せホルモン”ともいわれています。

 

マッサージを受けて

「気持ちが良いなぁ…」と感じている時に、オキシトシンの分泌が高まることが分かっています。

 

【オキシトシンの効果】

  • 脳や心が癒される
  • 幸せな気分になる
  • 不安や恐怖が減少する