目の疲れスッキリで視界が開ける感覚
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院長紹介

鍼灸師 赤岩 聡

鍼灸師:赤岩 聡(あかいわ さとる)

1974年生まれ 埼玉県出身 О型

 

2005年、早稲田医療専門学校を卒業、はり師・きゅう師の国家資格を取得。

在学中より株式会社リラックスにてマッサージの経験や鍼灸学校付属鍼灸院にて鍼灸治療の臨床経験を積む。

その後、

整形外科・鍼灸治療院・マッサージ専門店等で鍼灸治療・マッサージ・リハビリ等の臨床経験を積む。

2012年に東京都渋谷区恵比寿にて赤岩治療院を開院


眼精疲労を専門の理由

私も以前困っていました。

自分の目の症状に対して試行錯誤して得た知識と経験を、

目の症状でお困りの方の治療に役立てたい!という思いから、

眼精疲労を専門に治療をしています。

私の原因不明の目の痛み

10年ほど前、

私自身も眼精疲労で悩んでいた時期がありました。 

 

それは、

目を動かした時の目の痛みと、

それと同時に起こる頭痛です。

 

近所の眼科と大学病院で診察を受けた精密検査の結果は、

「目に異常は見当たりません。」でした。

 

原因はわからないという医者の言葉に、

「どうしたら良いのだろう…」という気持ちと、

「良くなるのかな…」という不安を感じました。

 

不安を感じると余計に症状が気になります。

そしてどんどんひどくなるように感じてしまい、

イライラ感や不安感に見舞われました。

鍼をやってみよう!

そんな混乱した気持ちの中でしたが、

なんとか少しの冷静さと自分自身を取り戻し、

「そうだ鍼をやってみよう!」と思いました。

 

鍼灸師である妻に協力してもらいながら、

自分自身の目のツボに鍼をしたり、

マッサージをしたりと、

いろいろな方法を試していきました。

試行錯誤の日々

自分で治療を始めてから、

初めのうちは劇的な効果ではないものの頭痛の症状が徐々に改善されていきました。

 

目を動かした時の痛みはまだ残っていましたが、

それでもピーク時の数値を10とすると、

この時は4~6位までに下がったように感じていました。

 

そしてこの頃には、

症状への不安やイライラ感がほとんど感じなくなっていました。

 

気持が前向きになり始めたことで、

「本当によくなるのだろうか?…」という思いから、

「きっと大丈夫!」と思えるようになったのです。

 

その後、

書籍を調べる・治療法を試すことを続けて、

自分自身の症状の変化を感じながら試行錯誤を繰り返しました。

 

そしてついに、

目の痛みと頭痛が完全に無くなったのです!

この経験を役立てたい!

この経験での日々は、

辛い思いもしたのですが、

今の私にとっては、

患者さんへの思いにつながる大切な経験だと思います。

 

眼精疲労でお困りの方に早く楽になってもらえるように、

技術と知識を深めながら治療に取り組んで参ります。