東京で眼精疲労の鍼なら赤岩治療院
赤岩治療院
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院長紹介

鍼灸師 赤岩 聡

鍼灸師:赤岩 聡(あかいわ さとる)

1974年生まれ 埼玉県出身 О型

公益社団法人 日本鍼灸師会所属

公益社団法人 東京都鍼灸師会所属

 

2005年、早稲田医療専門学校を卒業

2005年、はり師免許取得・きゅう師免許取得

2012年、赤岩治療院を開院(現所在地)

2015年、眼精疲労を専門として現在に至る

受講講習

2004年、高見透DCによる「アスレチックトレーナー講習1年コース」修了

2005年、大谷素明DCによる「カイロプラクティックの基礎理論とスラストテクニック1年コース」修了

2006年、高見透DCによる「コンプリヘンシブセミナー足部の痛み編・上肢編・骨盤編・顎関節とクラニアルアジャスト編」修了

 

※はり師免許・きゅう師免許は厚生労働省所轄の国家資格です。「鍼灸師」とは、これら2つの免許をまとめた一般的な呼び名です。

※DCとは、ドクターオブカイロプラクティックの略で、アメリカのカイロプラクティック専門大学を卒業した人に与えられる学位の称号です。

治療歴

鍼灸学校に在学中より(株)リラックスにて指圧マッサージの基本とオイルマッサージ、足ツボ療法を習得し5年間勤務。同時に早稲田医療専門学校付属鍼灸院にて鍼灸治療の臨床経験を数多く積む。

 

その後、おくど総合診療所のリハビリテーション室にて、ケガや慢性痛の鍼灸マッサージの治療法とレントゲンの見方や理学療法・作業療法を学び、病気やケガなどによる後遺症のある方や高齢者の運動機能の回復に2年間携わり、同時に介護付き有料老人ホームにて、機能訓練指導員として勤務。

雑誌の取材を受けました
診療所に勤めている時に雑誌の取材を受けました

また、コナミスポーツクラブ内に併設の治療院に勤務し、スポーツ障害の臨床経験を多く積む。その他、鍼灸整骨院やマッサージ専門店に2年間勤務し、治療目的の方からリラクゼーション目的の方の施術まで、幅広く対応できる知識と手技を習得。

そして、2012年に恵比寿の現所在地に赤岩治療院を開業しました。

世田谷自然食品へ目のツボと体操のコラムを執筆
世田谷自然食品の会報誌に目のツボと体操を執筆

眼精疲労を専門の理由

私も以前困っていました。

自分の目の症状に対して試行錯誤して得た知識と経験を、

目の症状でお困りの方の治療に役立てたい!という思いから、

眼精疲労を専門に治療をしています。

私の原因不明の目の痛み

10年ほど前、

私自身も眼精疲労で悩んでいた時期がありました。 

 

それは、

目を動かした時の目の痛みと、

それと同時に起こる頭痛です。

 

近所の眼科と大学病院で診察を受けた精密検査の結果は、

「目に異常は見当たりません。」でした。

 

原因はわからないという医者の言葉に、

「どうしたら良いのだろう…」という気持ちと、

「良くなるのかな…」という不安を感じました。

 

不安を感じると余計に症状が気になります。

そしてどんどんひどくなるように感じてしまい、

イライラ感や不安感に見舞われました。

鍼をやってみよう!

そんな混乱した気持ちの中でしたが、

なんとか少しの冷静さと自分自身を取り戻し、

「そうだ鍼をやってみよう!」と思いました。

 

鍼灸師である妻に協力してもらいながら、

自分自身の目のツボに鍼をしたり、

マッサージをしたりと、

いろいろな方法を試していきました。

試行錯誤の日々

自分で治療を始めてから、

初めのうちは劇的な効果ではないものの頭痛の症状が徐々に改善されていきました。

 

目を動かした時の痛みはまだ残っていましたが、

それでもピーク時の数値を10とすると、

この時は4~6位までに下がったように感じていました。

 

そしてこの頃には、

症状への不安やイライラ感がほとんど感じなくなっていました。

 

気持が前向きになり始めたことで、

「本当によくなるのだろうか?…」という思いから、

「きっと大丈夫!」と思えるようになったのです。

 

その後、

書籍を調べる・治療法を試すことを続けて、

自分自身の症状の変化を感じながら試行錯誤を繰り返しました。

 

そしてついに、

目の痛みと頭痛が完全に無くなったのです!

この経験を役立てたい!

この経験での日々は、

辛い思いもしたのですが、

今の私にとっては、

患者さんへの思いにつながる大切な経験だと思います。

 

眼精疲労でお困りの方に早く楽になってもらえるように、

技術と知識を深めながら治療に取り組んで参ります。